雪とたたかった1日(2/7)

 今日1日は、まさしく雪とのたたかいに明け暮れた1日となりました。

 午前中は、学校の除雪作業に取り組みました。除雪作業終了後、学校には、1mをはるかに超える雪の山が、至るところに出現しました。

 

 相撲場付近からグラウンドを通って、学校に進入する通路は、まるで立山の室堂付近の「雪の大谷」を彷彿させるものとなっています。機会があれば、ぜひ、古府小学校の「雪の大谷」をご満喫ください。通路を作りながら、少しだけ、楽しい気分を味わうことができました。

 

 午後からは、通学路となる歩道の点検・整備に取り組みました。午後1時過ぎには、まったくと言っていいほど、十間道路の歩道は除雪されていませんでした。足で雪を踏み固めて、人が1人ぐらい通れる通路を、少し作ってはみたのですが・・・。

 学校で、今後の対応を協議して、午後2時半頃に、再び、十間道路に戻ると、歩道はきれいに除雪されていました。まるで、魔法が使われたかのように・・・。除雪作業に取り組んでいただいた方々に、深く感謝いたします。

 しかし、通学の際に、どうしても車道を通らないといけないところが、まだまだ何カ所もあります。子供たちには、交通安全に十分気を付けて登校するよう指導はしたのですが、ご家庭におかれましても、声かけのほど、よろしくお願いいたします。

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