長いものの長さの表し方を調べよう(2/1)

 2年生は、算数の時間に、長いものの長さの表し方についての学習に取り組みました。

 友達が両手を広げたときの長さを、自分が持っている30cmものさしなどを使って、測ってみようと思うのですが、いくつものものさしをつなぎ合わせないと、最後まで測ることができません。とても面倒な気がしました。

 

 

 そこで、友達が両手を広げたときの長さを、新しいものさしとして、1m(100cm)のものさしを使って、長さを測ることにしました。

 

 

 長さを表す、新しい単位として、m(メートル)のことを理解することができました。

 写真を見て、もうお気づきの方もおられると思うのですが、今、2年生は、来年度のクラス替えに備えて、1組と2組が半分ずつ交ざって、算数の授業を受けています。

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