財政教育プログラム(1/30)

 6年生は、財務省北陸財務局の方々を講師としてお招きして、「日本の財政を考える」というテーマのもと、財政教育プログラムの学習に取り組みました。

 

 はじめに、「財政」とは、国が国民からお金を集めて、国民のために使う活動であるとの説明を受けました。

 

 現在、日本では、集めたお金(歳入)と使うお金(歳出)のバランスが大きく崩れて、借金が積み重なっているそうです。
(借金の総額は865兆円で、国民1人当たり688万円にもなります。)

 そこで、グループごとに、日本の将来を考えた上で、歳入や歳出を見直す「日本村の予算を作ろう」という学習課題に取り組みました。

 

 

 歳入で所得税は減らすが法人税や消費税を増やす、歳出で防衛費は増やすが社会保障費や地方交付金を減らすなど、それぞれのグループの考えのもと、いろいろな予算案を作ることができました。

 

 代表のグループに、自分たちが考えた予算案を発表してもらいました。それに対して、いろいろな意見や感想が出され、自分たちの将来にも関わる日本の財政についての理解を深めることができました。

 

 本日は、ケーブルテレビや新聞社の方々も、学習の様子を取材に来られました。本日、午後5時45分からのケーブルテレビ・ニュースで、本日の学習のことが紹介がされると伺いました。また、明日の朝刊にも、記事が掲載されるかもしれません。楽しみにしていてください。

 

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